ヒューファイナンス(一般財団法人大阪府地域人権金融公社)による休眠預金助成事業(ひとまちげんき助成)採択6団体合同で2月24日(火)・25日(水)の二日間、福岡県視察研修に参加しました。
各助成団体からの参加者は福岡市社協がある「福岡市民福祉プラザ」に24日(火)午後1時に現地集合。
早速福岡市社協住まいまちづくりセンター田嶋センター長さんから居住支援、空家バンク事業、古くからある醤油問屋の遺贈を受けた「五福の家」という居場所事業についてお話しいただきました。どちらも不動産業者とのネットワーク化など多職種連携が特徴的でした。
その後、地下鉄で博多に戻りJRに乗り換えて一駅隣の吉塚に移動して2箇所目の視察場所の吉塚リトルマーケットとアジアンプラザでフィールドワーク。
ベトナム、ミャンマー、ネパールなど多国籍の方の集住地域での「食」「繋がり」「安心」をキーワードにしたコミュニティ支援に合わせ、一社福岡国際市民協会による学習支援、子ども食堂の現場も見せて頂きました。実は、主催団体の福岡国際市民協会さんはWAKWAKと同じグッドネーバーズジャパンの「緊急食糧支援、体験格差是正」休眠預金助成事業を受けている事も判明。びっくりでした。
引き続き、7時から助成団体交流会も行ました。
視察二日目の25日(水)は朝8時半に博多駅前に集合して久留米市にある一社umauさんへ。
umauさんは実は2023年7月WAKWAKへ視察に来られた事があり、今回は逆視察。ひとり親支援から様々な困難を抱える家庭への包括支援へ、過ごす居場所から暮らす場所「実家よりじじっか」等の事業展開について代表でありひとり親当事者でもある中村さんから聞かせて貰いました。現場視察には休眠預金助成先である公財ちくご川コミュニティ財団事業部長も一緒に議論。当事者ならでこその気付から始まる取り組みに改めて感銘を受けました。
久留米での視察を終えて車中で昼食弁当を済ませ午後に大牟田へ。
大牟田市では市建築住宅課とNPO法人大牟田ライフサポートセンター牧嶋理事長から公営住宅における課題、住まい暮らし支援、連続的一体的居住支援協議会のあり方についてお話頂きました。
中々ハードなスケジュールでしたが、どの視察先もミッションが明確でたくさんの刺激をもらいとても有意義な視察研修となりました。
- 福岡市社協住まいまちづくりセンター
- 福岡市社協住まいまちづくりセンター
- 福岡市社協住まいまちづくりセンター
- 吉塚アジアンプラザ
- (一社)福岡国際市民協会
- (一社)福岡国際市民協会
- (一社)福岡国際市民協会
- ((一社)福岡国際市民協会
- (一社)umau
- (一社)umau
- (一社)umauDSC_1781
- 大牟田市役所
- NPO大牟田ライフサポートセンター
- NPO大牟田ライフサポートセンター

















