高槻市こども計画について学習会を開催しました

 2月14日(土)午前10時から地域に広がる第三の居場所アクションネットワークが主催して昨年3月に策定された「高槻市こども計画」についての学習会を開催。

 WAKWAK理事でもある新谷龍太朗・同志社女子大准教授を講師にコミュニティスペースNikoNikoと市民活動サポートセンター協働プラザをサテライト会場にしてオンラインで行いました。

 新谷先生からは「子ども権利条約」から「こども基本法」成立(2024年)をふまえた「自治体こども計画」に至る経過とその意義、子どもの居場所づくりの要件等の紹介後、近隣各市の子ども・若者計画の特徴と高槻との比較等多くの資料提供をいただきました。

 せっかく策定された計画もどう使いこなし施策化していくのかが重要です。