2月28日(土)は、講演会「地域から広がる第三の居場所-広がる格差の中で見えてきた支援」を高槻市総合センターC1501でタウンスペースWAKWAKと高槻市民公益活動サポートセンターで共催。
講演会には濱田剛史市長、久保隆市議会議長も来賓としてご挨拶いただき、高槻市議会からも遠矢家永子・鈴木龍一・木山ユウ子議員、休眠預金の分配団体であるNPO法人グッドネーバーズ・ジャパンの明石さんもご参加いただきました。
記念講演会は地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」設立のきっかけとなった2021年10月に続いて2回目となる湯浅誠(全国子ども食堂支援センターむすびえ前理事長)にお願いしました。
湯浅さんからは「子ども食堂と私たちの地域・社会」と題して、わかりやすい事例紹介をしていただきながら「相互に発見・つなぎ・解決しあう、人がこぼれにくい官民連携の地域づくり」の重要性が提起されました。
二部ではタウンスペースWAKWAK岡本工介事務局長から認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンによる休眠預金助成事業による「大阪北部地域緊急食支援」の実践報告。
三部では「大阪北部緊急食支援」に関わって調査いただいた同志社女子大・新谷竜太郎准教授から調査報告をいただきました。





