校区包括支援ネットワーク

2024年3月14日

 3月4日は桜台エリアネットワーク会議に参加しました。
 この会議も回数を重ねるごとに団体も増え、団体間の顔がつながることでさまざまなコラボが生まれ、子ども支援から高齢者までの支援ネットワークに広がってきています。
 今日は民生委員さんが買い物難民の方へ移動スーパーの動きをされたことやクリニックさんからは喫茶ぼちぼちという居場所で生まれる医療相談や患者さんがスタッフとして動かれていることをご報告くださったりしました。また、その桜台の動きを参考に六中校区でも新たにネットワークが立ち上がり今日はそのご見学に来られました。
 先日、法人として創設した「わくわく基金」の動きはまさにこれらの動きを活性化させようとするものです。
 2021年度に立ち上げた市域全域を対象としたネットワーク(82団体)の動きと同時に校区エリアごとに地縁組織、学校、大学、企業等の連携を地域の団体さんともに創り、活性化していく動きです。
 世の中の動きやその必要性はすでにあります。ただ制度が動き出すにはまだ時間がかかると感じています。そのため「民」(NPO)としての強みを最大限に生かし、次のドライブをかけていきたいと思います。