「ずっと富田 未来へつなぐ住民ワークショップ」(第1回)を開催しました

10月31日(土)午前10時から富寿栄住宅建替え事業に伴い、新しく整備される住宅集会所の活用についての住民ワークショップを開催しました。

参加者は富寿栄住宅自治会住民、老人会役員、地区民生委員・児童委員、WAKWAKスタッフ他19名で、進行役(ファシリテーター)にはHITOTOWA執行役員・地域づくりコーディネーターの奥河洋介さんにご依頼しました。

ワークショップは4グループに分かれて簡単な自己紹介の後、新しく整備される住宅集会所の概要説明が行われ、前半のグループワークでは「新しい集会所が、どんな人にとって、どんな場所になるといい?」をテーマに意見を出し合いました。

後半のグループワークでは「そんな場所にするためには、どんな使い方や工夫ができそう?」をテーマに議論。

最後に、各グループごとに話し合われた中で大事な2点に絞って発表し、全体まとめを行いました。

ワークショップでは「新しい集会所をみんなの日常の居場所」となるよう「会議の時だけでなく、子どもから高齢者まで気軽に立ち寄れる場」とすることが確認され、談話室の常設や子どもと高齢者が一緒に過ごす場づくり、交流のためのきっかけづくり(小さなイベント企画)、使いやすさや費用負担等の運営についても話し合われました。

ワークショップは当初3回連続の予定でしたが、2回目はなくし次回は12月12日(土)の2回開催とし次回は「みんなで考える未来の富田(余剰地活用)」をテーマに開催。

別途、1月に富寿栄住宅役員班長を対象としたグループワークを開催予定です。