10月7日(水)午後から大阪同和・人権問題企業連絡会第9グループ12企業13名のみなさんが富田地区フィールドワークに来られました。
フィールドワークでは岡本茂代表理事から挨拶を兼ねて富田地区の概況を説明。引き続き、岡本工介業務執行理事兼事務局長から「多セクター共創による社会課題の解決」と題して、高槻富田地区の取り組みをパワーポイントを使いながら講演。
引き続き、建て替わった富寿栄住宅や地区内障がい者福祉施設、旧寺内町を含む富田地区を歩いてご案内しました。
参加された皆さんは全員が各企業の人権担当者で、午前中はサンスター(株)本社でグループ会議を終えてから午後から富田地区現地フィールドワークを実施。
終了後の質疑でも「地域が大きく変わる中で、今後の富田地区のまちづくりの課題」「高齢化等をふまえた地域の世代構成の課題」等多くの質疑が交わされました。
また、終了後アンケートでも「SDG’sの理念を自社でも積極的に取り組んでいきたい」等の感想を多くいただきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。








