今後の市営住宅管理運営について高槻市へ要望書を提出しました

6月25日(木)、富田富寿栄住宅建替え完了後の今後の市営住宅の管理運営について、富田・まちくらしづくりネットワーク、タウンスペースWAWAK、富寿栄住宅各自治会等8団体連名で文書を取りまとめ高槻市へ要望書を提出しました。

要望書では1)住宅セーフティネット機能としての住まいと福祉の連携、2)孤立防止と入居者の安否確認、日常生活相談、地域包括支援センターなど関係機関への適切な公的サービスとの連携、3)住民同士のつながりを生み出す自治会支援、住民自治向上の観点から9点の要望を行いました。

要望書提出にあたって、高槻市都市創造部建築監、住宅政策課長はじめ所管課とも意見交換。今後の市営住宅の管理運営にあたってもより良い住環境維持のためにこれまで以上の連携を確認させていただきました。