5月25日(月)午後3時から官民連携団地再生まちづくりプロジェクト会議を開催しました。
このプロジェクトは、富寿栄住宅建替え事業と並行して、福原宏幸先生(大阪公立大客員教授)を座長に昨年10月に新たに設立したプロジェクトチームです。
第2回となる今回は、「『未来にわたり住み続けたいまち・富田』を住民とともに創る」というテーマに沿って、住民自治確立、社会課題の可視化と包括的支援体制、情報格差解消、市営住宅管理運営における多セクター連携の4つの柱それぞれについての2026年度事業計画を討議確認しました。
会議では、この間の自治会設立支援経過とあわせ市営住宅入居世帯の社会課題や住宅指定管理者制度各市比較データも示し参加者で共有しました。
プロジェクト会議には新たに設立された市営住宅自治会、地域自治会、老人会、民生委員、地域関係団体に加え、高槻市住宅政策課、富田ふれあい文化センター、施工業者である長谷工(株)、住民ワークショップで協力いただくHITOTOWAさんら約25名に参加いただきました。




