2月18日(水)は、大阪大学中之島センターで開催された大阪大学SSI基幹プロジェクト・シンポジウムに登壇させていただきました。これは当法人が協働事務局としても微力ながら携わっている大阪府子ども食堂ネットワークの延長線上の取組。
まず、開会として、堂目卓生大阪大学総長補佐・SSI長のご挨拶のあと、SSI基幹プロジェクトの報告として、上須 道徳教授(大阪大学大学院経済学研究科)が登壇。
その後、基調講演として、湯浅誠特任教授(東京大学先端科学技術研究センター)、さらに特別講演として、吉岡 洋子教授(関西大学社会学部)がご講演。
その後のパネルディスカッションにおいて、大阪府子育て支援課の新谷さん、堺社協の所さん、さきほどの講演者の方々とWAKWAK岡本が登壇させていただきました。
パネルディスカッションでは、「子どもの居場所の価値」や「地域に根づき、広がっていくために何が必要か」など様々な議論を交わさせていただきました。閉会として、伊藤武志教授・SSI企画調整室長のごあいさつで締めくくられました。
ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、貴重な機会をいただきましてありがとうございました。



