【寄付活用】第三の居場所応援キャンペーン2023を実施しました。

この間企業さまや個人のみなさまからたくさんのご寄付をいただいております。

3つの企業さまからは「市内の子どもたちへの食支援をさらにひろげること」を目的として、また個人のみなさまからは「市内のこどもたちを応援したい」という想いをあずかったことで、市内の子どもの居場所運営者を対象に2つの寄付活用キャンペーンを企画しました。

当法人にとって初めての試みだったため、対象となる居場所運営者はアクションネットワークに参画され、顔がつながっている方のみとさせていただきました。全16団体の運営者のみなさまが応募され、企業さま・個人さまの想いを子どもたちに届けていただきました。採択団体への応援は1拠点につき最大10,000円でした。

ご寄付をいただいたみなさまのおかげさまでこのような機会が生まれましたこと感謝申し上げます。以下には、キャンペーンの詳細と、運営者さまからのお礼のメッセージの一部を抜粋し掲載しております。ぜひご覧ください。

また、寄付をご検討いただける方は当法人HPご寄付 – wakwak (ts-wakwak.com)より詳細をご覧ください。

 

◆キャンペーン①:企業さまからの応援をこどもたちへ!(採択6団体)

※「株式会社宮田運輸」さま「株式会社甲和ビルドふくろうのおうち」さま「テニスガーデン高槻」さまよりいただいた応援金を活用しました。

食材や食品の購入のみ可。子ども食堂に限らず、フードパントリーやイベントも対象。調理のための食材をはじめ、お菓子やジュース、調味料、保存食、ケーキなども想定しました。

~活動の様子・運営者さまからの声~

・可能な限りみんなで一緒に作って、一緒にご飯を食べることを大事にしています。物価も高騰し厳しい中、このようなご寄付とても有り難いです。(フリースクール:昼食や調理実習の材料)

・非日常(特別なこと)を多く子供たちに提供したいと思っております。高槻には地元を支援してくれる素敵な 企業がたくさんあることを子供たちにアピールし、高槻愛を育てていきます。(こども食堂:バレンタインイベントのケーキ)

・生徒たち、生徒同士が触れ合うことも「食育」だと考えるようになりました。(学習支援:中3生受験勉強の昼食提供)

◆キャンペーン②:個人さまからの応援をこどもたちへ!(採択10団体)

※個人さまよりいただいたご寄付を活用しました。

子どもたちのために使用されるものであれば内容は自由。学習のための文具、居場所で使用するおもちゃやカードゲーム、本や漫画、イベントで使用する景品などを想定しました。

~活動の様子・運営者さまからの声~

・子どもたちが選んだので到着したときは非常に喜んでいました。(民間学童:ボードゲーム等)

・子ども同士や異年齢で遊び交流できる場を作ることができました。(こども食堂:サッカーゴール)

・親子が違う場所で過ごしてもお互い楽しかったね!と言える時間をこれからも提供していきます。(子育て支援:楽器・絵本)

・新しいものを買ってあげたいけど余裕がなくて買うことができない。新学期に向けて子どもたちに喜んでもらえました。(こども食堂:衣類等)