「居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国)」実践報告会

2024年3月25日

 2021年~2023年の3か年にわたり認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえの休眠預金を活用した助成事業「居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国)」実践報告会・記念講演会を高槻城公園文化芸術劇場太陽ファルマティクホール(中ホール)で開催。
 報告会は一社タウンスペースWAKWAKと高槻市市民公益活動サポートセンターとの共催。
 第一部では「居場所の包括連携によるモデル地域づくり」を岡本工介業務執行理事兼事務局長から実践報告。
 第二部としてNPO法人抱樸(ほうぼく)理事長・奥田知志さんから「助けてと言える町ーひとりにしない支援」と題して記念講演。ホームレス支援から始まり34年間にわたり社会的不利に置かれた人たちへの伴走支援を通して「誰も見捨てない」「ひとりにしない」という奥田さんのお話に本当に感銘しました。
 報告会は最後に「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」座長の三木正博さんから閉会挨拶。
 報告会は音響・映像メーカーであるジャトー(株)さんのご協力で、会場外にもオンライン同時配信。オンラインには遠く青森・千葉・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・奈良・島根・九州等からも参加、会場参加者含め200名を超えるご参加をいただきました。
 ご講演いただいたNPO法人抱樸理事長奥田知志さん、市長・市議会議長・市社協会長、各級議員をはじめご来賓のみなさま、ご参加いただいた市内外のみなさま、ご協力いただいた市民活動サポートセンター・ジャトー(株)のみなさまにも厚く御礼申し上げます。