学びカフェ ヨガで体と心のコントロールを学ぶ

みまもりつながり訪問事業の訪問員を集めて、ヨガの講座を行いました。

まずは顔の筋肉を鍛える、美顔ヨガを実施しました。顔や身体の動きについて、先生からレクチャーを聞いたあと、実際に動かして効果の変化を試してみました。以下体験レポートです。

顔の筋肉である表情筋を鍛えることで、顔の豊かな表情を作り出すことができます。みまもりつながり訪問事業では保護者の人に対する表情は本当に大切です。はつらつとした笑顔でお話を聞いてもらえるよう、皆さん真剣に表情筋を動かしていました。

(※日本語は世界の言語の中でもあまり表情筋を動かさない言語で、日常会話で使う表情筋は20%なんだそうです。一番使うのはドイツ語で85%だそうです!)

次に体のストレッチを行いました。体を動かし、自分はどこまでなら動かせるのか、これ以上動かすと痛いのでここまででやめておこう…など、体との対話なのだと感じました。

どちらにおいても大切なのが呼吸でした。呼吸をしっかりとし、リラックスできる状況に持って行くことで、緊張していた部分が解放され、心身が落ち着いてきます。ポーズを通じて得られる身体と心の反応を感じて、ありのままを認め調和に向かうようです。

みまもりの訪問、ひいては人間関係でも同じことが言えるのではないかと感じました。

実際に訪問でお話をしていく上で、保護者さんに対して焦らずゆっくりと気持ちを落ち着けてお話しすることで、保護者さんも心を開けやすくなる。出来るだけ色々な話を聞きたいと焦る気持ちを落ち着けて、ゆっくりと話をすることが子育てに焦る保護者さんの気持ちを解きほぐす近道なのではないかと思います。

講師のTomomi先生、

ありがとうございました。