来たる3月14日(土)にオンライン(ZOOM)にて全国を対象に社会活動家の湯浅誠さんをお招きし、講演会「ひとりぼっちのいない町をつくる」を開催します。
「子ども食堂が増えることで地域ににぎわいが生まれていいな」、「子ども食堂は困窮支援なんだから本来政治がやるべきことでは?」、「ほんとに子ども食堂で赤信号の子を継続して支援できる?」などなど、全国で1万カ所に広がった子ども食堂にはさまざまな声が生まれています。そこで、今回、ひとりぼっちのいないまち‐子ども食堂を入口にした“まちづくり”」をテーマに誰も取りこぼさない(社会的不利を抱える子どもたちもとりこぼさない)地域づくりについて考えてみたいと思います。
〇ひとりぼっちのいない町をつくる‐子ども食堂を入口にした“誰も取りこぼさないまちづくり”
〇日時:2026年3月14日(土)午後1時~3時半
〇形式:オンライン(ZOOM)
〇内容
・記念講演会:13時~14時/講師:湯浅誠さん(社会活動家)
・実践報告:14時~15時/報告者:岡本工介(タウンスペースWAKWAK)
・調査報告(子ども食堂が生み出す社会のつながり):15時~15時半/新谷龍太朗さん(同志社女子大学)
〇対象:全国対象/ご興味のある方どなたでも
〇定員:先着順100名
〇申し込み先:タウンスペースWAKWAK 072-693-9005
・申込期間 1月7日~3月5日
・申込方法 電話・直接・グーグルフォームにて
〇主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK
― 当事業は「大阪府福祉基金」を活用して実施します ―
※詳細については以下のちらしをご覧ください。



