日本テレビ【24時間テレビ‐愛は地球を救う】 での取材の受け入れについて

2025年8月31日

 

関係のみなさま・放映をご覧いただいたみなさま

 

この度は、日本テレビ【24時間テレビ‐愛は地球を救う】での当法人による大阪北部を対象とした緊急食支援の様子、高槻富田地区での子ども第三の居場所づくりの取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 

≪取材をお受けした背景≫

・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくり(ひとりぼっちのいない町)を目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、新型コロナ禍、その後の物価高騰により、全国で食支援を必要とする家庭の切実な状況をはじめ子ども第三の居場所づくり等の取り組みの必要性に対するご理解が進んでいくこと、また、全国でこのような取り組みに対するご支援が広がっていくことを願い、微力ながらもそのほんの一助となれればという願いからお受けいたしました。

 

≪出演者について≫

・今回の取材に当たっては、関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族、関係者の皆様には、承諾を得て放映を行っています。

・日本テレビ映像担当者との慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人や住所等の特定につながる情報に関して、モザイクの必要性の有無や方法等に関しても番組サイドには徹底したご配慮を頂いています。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫

・取材においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至りませんでした。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり今後の活動にも活きるものです。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。

 

≪今後の報道対応について≫

・今後も当法人においては、子どもたちやご家庭、関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。

 

≪ご寄付による応援のお願い≫

・当法人は、今回放映いただいた緊急食支援や子どもの第三の居場所づくり事業はじめ様々な事業を自主財源やご寄付、民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。食支援や居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

ご寄付 – wakwak

 

今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。

つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

以上

 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

事務局長 岡本 工介