コミュニティ再生まちづくり多セクター共創プロジェクト会議(第1回)を開催しました

5月14日(木)午後4時半から今年度第1回となるコミュニティ再生まちづくり多セクター共創プロジェクト会議(座長:志水宏吉・武庫川女子大教授)を開催しました。

今回もコミュニティスペースNikoNiko現地会場とそれぞれのオンラインをつないでの会議。

会議には学識者として阪大・大阪公立大・関大・龍谷大・平安女子大の各先生方、地元関係機関および団体、教育関係団体、WAKWAKスタッフら合わせて28名が参加。

冒頭、志水座長の挨拶を受けて岡本工介業務執行理事兼事務局長から多セクタープロジェクトのこれまでの経過と今年度事業の方向性と重点課題をプロジェクターで提案。

市営住宅を包含する地域における住民自治を主体としたエリアマネジメントの構築モデル創造について全体で共有。その後、グループに分けれて討議を深めました。

討議では、被災地支援に関わってきた経験から被災仮設住宅と公営住宅の課題の共通性、子ども居場所事業からまちづくりへ発展させている好事例、内と外の関係性の発展、今いる小中学生にとって富田のまちづくりをどう見えるようにしていくか等多くの貴重な意見もいただきました。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。