来たる2月28日(土)に高槻市総合センターにて、社会活動家の湯浅誠さんをお迎えし、「地域から広がる第三の居場所」実践報告会を開催いたします。今回の講演会では、休眠預金活用事業の実践報告会として記念講演会と併せて、大阪北部北摂エリアを対象にひとり親家庭等さまざまな不利を抱える家庭に対して行った食支援等の緊急支援の取り組みを中心に報告させていただきます。
みなさまぜひお越しください。
〇休眠預金活用事業実践報告会「低所得のひとり親家庭をはじめ社会的不利を抱える家庭のSOSを官と民、多セクター連携により発見し支援を届ける事業」(資金分配団体:特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン)
〇地域から広がる第三の居場所‐広がる格差の中でみえてきた支援
〇日時:2026年2月28日(土)午後1時~3時
〇場所:高槻市総合センターC1501
〇形式:対面のみ
〇内容
・記念講演会:13時~14時/講師:湯浅誠さん(社会活動家)
・実践報告(大阪北部緊急食支援):14時~14時半/報告者:岡本工介(タウンスペースWAKWAK)
・調査報告(大阪北部北摂エリアにおける支援の必要性):14時半~15時/新谷龍太朗さん(同志社女子大学)
〇対象:ご興味のある方どなたでも
〇定員:先着順100名
〇申し込み先:高槻市市民公益活動サポートセンター 072-668-1781
申込期間 1月7日~2月10日
申込方法 ℡・直接・グーグルフォームにて
〇共催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK/高槻市市民公益活動サポートセンター
協力:北摂ともにプロジェクト
後援:高槻市
※以下、ちらしをダウンロードいただけます。



